雨の日も、台風の日も。自転車通勤の愛用グッズを紹介

こんにちは。つのさきです。

社会人になって2年。毎日元気に自転車通勤をしています。

雨の日も、雪の日も、台風の日も。

そんなつのさきが愛用している、

あなたの愛車をオールウェザー対応、全天候型の自転車にしてくれるものたちを紹介します!

これで君も立派なママチャリダーだ!

雨の日だってへっちゃら!雨の日グッズ

自転車でどんな時が困るって雨の日と風の強い日ですよね。

風の日は気合で自転車を漕いでなんとかするとして、

対策が必要になってくるのが、雨の日。

私が雨の日ように用意しているグッズを紹介します。

といっても、ステキなアイディアグッズがあるわけじゃないんですけどね。

  1. 明るい色のカッパ
  2. つばのある帽子(撥水加工)
  3. 撥水加工のある前かごカバー

プラスで事前に雨があるとわかっているときに用意するのが、

  1. タオル
  2. 靴下

以上です。

なんのひねりもなくてごめんなさい。

でも、これらの選定根拠も書いていくので、参考に読んで…!

明るい色のカッパ

カッパ。雨の日に必須です。

私は上着とズボンがセットになっている2000円くらいのものを買いました。

選ぶ時のポイントは、

  1. 耐水圧 2,000mm以上
  2. 透湿性がある生地
  3. 通気に工夫のあるデザイン
  4. 明るい色

以上です。

ちょっとバージョンが変わっていますが、持っているのはこれのシリーズです。

なぜ、カッパに耐水圧が必要か

耐水圧がある生地は、水がしみこみにくいんです。

耐水圧が高い記事であれば、濡れたサドルに座ることになっても、

ズボン越しに水がしみておもらし状態…なんてことにならずに済みます。

そうならない目安が、耐水圧2,000mm。

透湿性がある生地

100均で買うカッパとかって、着ていると中が蒸れて、着なかった方が濡れなかったのでは…?

ってなる時ありますよね。

それって記事が湿気を通さないから。

最近だと、ゴアテックスとかに代表される水ははじくけど、湿気は通してくれる生地があるんです。

それがあると、カッパが肌にぴっとりついて不快…とならなくなるので、

快適な雨天時の自転車ライフには必須の機能。

通気に工夫のあるデザイン

上記の透湿性に関連するのですが、生地だけで蒸れを解消しようと思うと、それなりに高価な品になってくるので、

金額を抑えたい場合は服のデザインで(脇や背中にメッシュが仕込まれている等)透湿性能の不足を補いましょう。

ダサいのは嫌!という方は、お金を出して登山用のものとか探すと「いかにも警備員や工事作業員のおっちゃんが来ているカッパ」は回避できると思います。

まあ、個人の好き嫌いですよね。私はおしゃれよりコスパを選びました。

明るい色を選ぶ

個人的に大事だと思うのがこれ。

カッパは黒やネイビーのものが多いのですが、多少不格好でも明るい目立つ色をおすすめします。

雨の日は普段より視界が悪いです。

自転車は車道・歩道どちらも通る可能性があるわけですが、車の運転者や歩行者から見つけられにくい色の服を着ていると事故の可能性が上がると思いませんか?

特に日が落ちた後の、夜+雨の視界の悪い時。

私自信が眼鏡愛用者なので、余計視界不良になり、相手を見つけにくくなっていることもあって、

相手にも発見してもらいやすくすることを重視しています。

反射材が付いたものを選ぶなら、上半身だけでなく足元にもついているのがいいと思います。車のライトは意外と低い位置を照らすと、以前何かで見たので。

つばのある帽子(撥水加工)

雨の日、カッパを着ていてもカバーできないのが顔面。そう、顔。

濡れるので化粧ができないのはしょうがないのだけど、

(眉毛描いておくくらいがせいいっぱい。あとは会社ついてからポイントメイクを足すくらい?)

雨粒が目に入っていたい。眼鏡に水滴がついて視界不良。

それを解決するのが、キャップ。もしくはサンバイザー。

結構、劇的にかわるのでお勧めです。

去年の夏、無印の防水テープのキャップを買ってみたのですが、しみができたりしてよくないので買い替えを検討中です。

でも、帽子のつばはいいですよ!

撥水加工のある前かごカバー

続いて、前かごカバー。これは常時つけています。

そして、その中に常にカッパを入れておく。

こうしておくことで、急な雨にも対応できるようになります。

鍵とかはかかりませんが、この2年間でカッパを盗まれたことはありません。

荷物が増えたときにも対応できるタイプのものがあるので、その機能はおすすめです。

すごい生活感はでますけどね。

↓これなんかも、自転車に座ったまま開け閉めしやすそうでいいですね。

これで2段式だとなおよいのだけど。

↓こんなのもあります。かごが見える方が見た目のダサさは緩和されるかも。

自転車でこけたときのカバーのダメージがインナー式だと抑えられるかも、とのコメントもありました。なるほど。確かに私のも結構ボロになってきた。そういう視点もありですね。

天気予報みてタオルと靴下を用意すれば完璧

あとは到着後に快適に過ごすために、顔や手を拭くためのタオルと、靴下の替え(普通の靴だと自転車でも濡れるときは濡れます。)があれば完璧です。

まとめ

以上、雨の日に対応するための自転車グッズ+αの紹介でした。

この記事では、自転車に乗る人が快適になるためのグッズを紹介しましたが、

雨は自転車にも悪影響を与えます。

そんな影響を抑えるためのグッズを含む自転車のお手入れグッズを紹介している記事があるので参考にどうぞ。

2年間使用していて、このカッパは不満がないです。

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