無職になったときの社会保障費の試算をしよう。

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こんにちは。つのさきです。

2021年9月に休職を開始し、2022年4月に退職することになりました。

原因はメンタルをやっちゃったことです。抑うつ状態。

で、次の仕事もない状態で退職するとなると気になるのはお金。

日々の生活費は家計簿つけて把握しているのでいいのですが、社会保障費や税金については予想がつかない。

そんな状態では怖くておちおち休んでいられませんよね。

てなわけで調べていきましょう。

健康保険

健康保険は次の3つの選択肢があると思います。

  1. 配偶者または親の扶養に入る
  2. 現在の健康保険を任意継続する
  3. 国民健康保険に加入する

配偶者または親の扶養に入る

一番最初に検討したいのはこれ。

扶養者(配偶者・親)が会社勤めなら被扶養者の保険料はいらないし、国民健康保険の加入者でも被扶養者の人数に応じて控除とかあると、家計の痛みが減りますから。

ちなみに子供の扶養にはいるのもありです。

扶養に入る条件を確認しましょう。

扶養に入れる条件を検討

まず、同居か別居か。

配偶者・親・子・兄弟姉妹の扶養に入る場合は別居でも条件によってはいけます。

同居の場合必要な条件

  • 被扶養者(あなた)の年収130万円以下の見込み

別居の場合必要な条件

  • 被扶養者(あなた)の年収130万円以下の見込み かつ 収入が仕送り以下である

はい、別居の場合は扶養者から仕送りされていて、その金額があなたの稼ぐ金額より大きい必要があります。

いやー、独身彼氏なし一人暮らしの私には当てはまりませんでした。配偶者がいれば比較的楽に該当できたんでしょうね。

では、次!

現在の健康保険を任意継続する or 国民健康保険に加入する

こちらで検討する必要があるには両者に入った場合の保険料の差です。

高収入の方や退職金が高かった方などは健康保険の任意継続がお得みたいです。

これは、実際に試算するしかありません。

現在の健康保険を任意継続した時の金額を試算する

自分の加入しているけんぽのHPで調べてください。

一応、加入者の多いであろう協会けんぽの任意継続の金額ページのURLを貼っておきます。

都道府県毎の保険料額表 | 協会けんぽ | 全国健康保険協会

ドンピシャの年度の金額がないかもしれませんが、最新の年度のものなどを参考にしたらいいですよ。多少変わっても月額が何千円と変わることはないでしょうから。

退職時の標準報酬月額にあたる健康保険料を2年間支払います。

これは再就職などしない限り2年間は国民健康保険に変更できません。

国民健康保険料

住んでいる自治体のHPなどで税額が試算できると思います。

前年度の収入や年齢、加入者人数(世帯人数)によって保険料は変わります。

ちなみに前年度収入200万強・一人暮らし・26歳で161,860円/年→13,490円/月でした。

算出結果はこうですが、収入状況によっては減免措置などがある可能性はあるので住んでいる自治体のHPや窓口、窓口への電話などで確認するといいかもです。

加入する健康保険を決める

これだけ準備したら、扶養に入れるなら入り、入れない場合は金額を比較してより安い方を採用しましょう。

国民年金

国民年金はみんな同じ金額を支払います。

少しでも安くしたいなら、前納や早割りでいくらか安くなります。一番割り引かれるのは2年前納。今後2年で厚生年金に加入しなおす可能性がない場合はとても良いですね。

前納した後に就職した場合は残りの支払い済み期間に合わせて払い戻しの申請を行えます。

これも、リンクを貼っておきます

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150313-02.html

令和3年度だと16,610円/月です。毎年、月あたり70~130円程度、保険料は上がっているようです。

年金制度が始まった当初は100円/月だったとか……(ギリィ

物価が違ったと言われても羨ましい。

将来の年金額には響きますが、家計が厳しい場合は保険料の免除などがあるようです。未納にするよりは全然いいので、年金事務所に行ったり電話したりして相談するといいです。

住民税

住民税は自治体ごとに異なるので住んでいる自治体のHPで調べてください「住民税 自治体名」あたりで出ます。

前年度の源泉徴収票があると試算できるページとかもあると思います。

私は66,100円/年でした。これは納付が毎月ではなかったと思いますが、月あたりで均すと5,510円でした。 

こちらも減免措置があったりするので、窓口に電話で確認するといいかもです。

まとめ

今回私が出した金額を合計すると35,610円となりました。なかなかの金額ですね。まあ、しゃーない。

仕事をやめると収入状況や生活が大きく変わって不安になると思いますが、不安はわからないことが不安なのだ、何がいけないかわかるとそれは解決すべき問題になる。とどこかで聞いたことがあります。

上記で検討して出した金額等はいくらか変動するかもしれませんが、参考にはできると思います。

生活面や体調面は不確定要素が多く、不安はなかなか取り除けないかもしれませんが、お金については試算して、問題ないかあらかじめ検討して問題点をつぶしておけるかもです。

久しぶりの投稿でうまく書けるかなあと心配でしたが、とりあえず書き切りました。読みにくいところがあったら後日修正しよう。

気になる点などコメントいただけましたら、気力があれば修正するかもです。お願いします。

(2022/9/29追記)

税額の確定、振込用紙が届いたのちに各種減免措置が行えないか確認を行いました。健康保険・住民税で減免を行ってもらえることがわかり無事に手続きをすることができました。

年金は遠い将来の老後を見据えてちゃんと支払うことになりました。

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