脱汚部屋への道2 毎日着る服の居場所をつくる

ども、汚部屋脱出への道をなんとか前に進もうと四苦八苦(いや、そこまでではないか)しているつのさきです。

数か月に一度気が向いたときに片づけたりするんだけど、なぜか翌日の夜には元通りに近いレベルまで散らかっているんだよね…ということありませんか?

私はそのくちです。片づけた瞬間はあんなにすっきりして見えたのに…

服の定位置を決めるメリット

私の場合は服をその辺に脱ぎ散らかす習慣が身についていました。いや、ほんとこれが曲者。

一応、私服の制服化というものを実践していたので、部屋に出る服の数は少ないのが救いですが、でも週末の洗濯を待つ服たち・靴下たちが床もしくは床に置いた物の山の上に放置されている様は美しくない。物を探す際にいちいちどけて、どけた先の下を探すためにまた別のところにどけて、と不便の一言。

毎日触るもので、毎日散らかるもの。こいつが散らからないようにしたら、現在散らかっているものを少しずつ解消していけば最後はきれいになる。

というわけで、私は脱いだ服と洗濯もの、毎日仕事に行くときに身に着けたりする小物でちょくちょく失くすものの定位置を決めました。

ポイント1アクションで片づけが終了することと、その収納の仕方でモヤッとがないことです。

定位置の実例

私の収納方法、冬バージョン。夏になったらたぶん変わる。

  1. コートは木製ハンガーにかけてクローゼットに吊るす(クローゼットの扉は開けっ放し)
  2. マフラーはワイヤーネットに設置した長めのフックに掛ける
  3. マスクもワイヤーネットに設置した長めのフックに掛ける(マスク用にフックを2つ用意してきれいなの用と使用済み用に分けて掛ける)
  4. ウルトラライトダウンはワイヤーネットに設置した普通のフックに首の後ろのところの輪っかを掛ける(ベストとジャケットの2枚重ねをしているのでフックも2つ用意)
  5. 髪ゴム・自転車の鍵・腕時計もそれぞれワイヤーネットに設置した普通のフックに掛ける
  6. 洗濯物のかごはクローゼットの扉に掛けておく(投げ入れられる)
  7. カーディガンや1回来たけどまだ洗わない服はカラーボックスの1段を空けて突っ込めるように。
  8. ズボンは半分に折ってハンガーに掛け、クローゼットの扉に掛ける
  9. キーケースを兼ねたカードケースはカラーボックスの上を定位置に。

こんな感じ。スマホは部屋の中で持ち歩くので今のところ定位置はなし。やってみて3日目ですが、楽です。

番外編

  1. バスタオル収納は普通のハンガーに縦に2つ折りにした濡れたタオルを掛けてクローゼットの扉にハンガーを掛けて放置。(意外とこれでカビないし、においも発生しない。冬ゆえに部屋がかなり乾燥している影響はあると思う。私的には椅子の背に掛けるより断然モヤッと感がない。)

とりあえず、服が部屋の中に散乱して嫌ーな気持ちにならないし、朝、服を探して発掘作業をしたくてよいのでいいっす。毎日の服・外出時に必ず持つものの収納をしまいやすくして定位置を作り、自分がきちんと戻せる状態にできるとだいぶ楽になりますよ!

毎日触るものこそ定位置を。

皿洗いは相変わらずできないのでそこをどうするかが課題ですね。

今日より散らかさない。これが重要。

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